日付を特定できるかが肝

探偵に浮気調査を依頼するとき、気になるのが料金面の問題でしょうか。

一般的な商品のように調査には決められた金額というものがありませんから、いくらかかるのかわからず、浮気調査に不安を感じている方も多々いらっしゃることと思います。
探偵事務所によっても金額が違うために、見積もりを頼んだとしても、余計に自分の払うべき金額が妥当かどうか悩んでしまうということもあるのかもしれません。

浮気調査に関する料金というのは、調査を行った時間や日数によって変わってくるので、一概には言えません。長い調査期間を必要とする依頼の場合、百万を越えることは珍しくありませんが、いかに簡単な調査だろうと数万円で終わるということはまずないので、金額の安さだけで選択することはいい加減な調査をされる可能性もあり、非常に危険です。

それでも少しでも費用を抑えたいというのなら、あらかじめ浮気が怪しまれる曜日や時間帯を、絞って探偵に伝えるようにしましょう。
調査が闇雲なものでなく、有意義なものになれば無駄な時間がなくなり、それだけ日数も少なく済ますことができます。 小さな情報でも関係ないからと考えてしまうことなく、しっかり探偵に伝えるようにすれば、それだけお財布にも優しい浮気調査が行えることでしょう。

主人に浮気されていると感じたら

パートナーの行動が怪しいと「浮気」を勘ぐってしまうものです。
もしも浮気をされていたら、別れるか再構築するかで、その後の行動が大きく変わることでしょう。
しかし、まず大切なことは、お互いの今後のことを考えることです。

今後のお互いの関係を考えるにあたって、まずは証拠を掴むことが重要です。
「浮気されているかも・・・」と思ってしまっても、もしかしたら浮気されていない可能性もあります。
行動の履歴を把握するには、調査事務所に依頼する前に携帯電話、カーナビ、Suicaなどの履歴をチェックすることが有効です。

1.携帯電話の発信・着信履歴
もしも浮気されている場合、これは消去されている可能性が高いですが、それだけで諦めないでください!
発信・着信履歴の保存上限件数は20件や30件など、キリが良い数字であることがほどんどです。
そこで、保存件数が19件や29件であれば、1件削除されたことが確定します。
わざわざ削除された履歴があることはほぼ確定です。

2.メールの予測変換
先述の発信・着信履歴で怪しい点があっただけでは、相手の特定をするのは困難です。
そこで、有効なのが予測変換でしょう。
相手の名前の頭文字さえ打ってしまえば、あとは携帯電話が打たれた単語を勝手に次々と表示してくれるのです。
仮にメールが消去されていたとしても、これでおおまかな復元ができてしまいます。

3.Suicaやカーナビの履歴
車を使っている場合はカーナビをチェックすることはよく聞く話ですが、電車を使っている場合はSuicaやパスモなどの履歴を印字することができます。
半年前まで遡ることができる上に、券売機で印字できるので、実にお手軽です。

筆者の場合は、浮気を疑った場合、最低でも上記3つは確実に遂行します。
もちろん調査事務所の探偵に頼んで確固たる証拠を見つけ次第、即座に写真を撮って印刷し、それらを突きつけた上で、今後の話をします。
浮気相手を責めるのではなく、あくまでもパートナーに改善を求めて、それが無理なら新しい人生を踏み出すかもしれません。
どちらにせよ、自分自身の人生を、信頼できるパートナーと歩むために、精一杯のことをしなければいけませんね。